2009年11月20日

羽衣〜白書院

そういえば、京の花舞台 弐の宴 〜能「羽衣」っていうイベントに行ったんだった。
10月24日。

京都市が主催のイベントらしいけど、西本願寺の普段は非公開の能舞台で
行われそれを国宝の白書院から鑑賞というなんとも豪華な企画。
演目は羽衣でわかりやすくて楽しめたし、公演前に国宝の白書院の中をゆっくり
見学できたのがなにより良かった。
白書院とは「小さい方」の応接所のようなものらしいが、これがすごいの。
障壁画は狩野派、全面金ピカでまさに豪華絢爛・・・・・。
年を経た今でこそ寂びた風情があるけど当時はどうだったんだろう。
まさに坊主丸儲けの世界なのか??
理不尽な程の権力の元で庇護された芸術ってやっぱ半端ないね。
posted by ryoooo at 20:29| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | いろいろ鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いろいろ見れて楽しそうだな〜京都は。
こーゆーイベントにはお子は連れて行くの???

小さい方の応接所って背の小さい人の為のかと思っちゃった…。
金箔使いまくりですか?
Posted by ichigetsu at 2009年11月20日 23:15
小さい方(笑)
西本願寺はこれとは別にメインのどでかい応接所があるそうなんで。ほとんど全部の面が金箔でびびったよ!
こういう遊びにはほとんどお子は連れてってません(笑)
美術館はネタによっては連れて行くけど、一緒だと疲れるのよ。。
Posted by ryoooo at 2009年11月21日 20:28
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