2009年09月12日

影絵。

fjsr.jpg

京都文化博物館でやってる藤城清治展に行ってきました。
まずはその混雑ぶりに吃驚。
分博っていつもすいてるんじゃなかったのね。ごめんなさい。
影絵の実物をじっくり見たことなんてなかったけどその繊細さは感動もの。
光や距離と描き込みをうまく使って線の強弱やぼかしを絶妙に表現してる。
すごい!!
有名な小人や西洋の童話のモチーフより初期のころの東洋の感じがとても好きです。西遊記のシリーズもステキ。
混んでたし子供連れでいったのであまりゆっくりはできなかったけど
お子もなんとなく楽しんでたような。。
図録を買おうと思ったんだけど、実物とのあまりの差に思わず棚に戻した。
影絵の立体感って印刷では表現できないものなのね。。
制作中の映像を見たら昔ながらの両刃のかみそりを直に手で持って
切っていた。すげー。デザインカッターとか使ったらダメなのか??

posted by ryoooo at 21:40| 京都 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | いろいろ鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!
私も新聞で藤城清治展を知って行きたい!
と思ってた所だったんです。
ryooooさんの感想をよんで、ますます行きたく
なりましたわ。
でも、娘の幼稚園でインフルが流行ってて、
人ごみへいくのを控えるよういわれてて・・・
早く落ち着いて欲しいものですよ。
Posted by ユンママ at 2009年09月12日 22:47
図録、いまいちだったんですね。
ターシャ・デューターというガーデナーの
写真集(図録とちゃうけど)を買うか迷ってるのですが、
色がね〜はずれてるんですよ。
藤城清治さんのカミソリで作業をされるの
どっかのテレビでみた事があるのですが、
カミソリのうすさといいのかなって思います。
このアップしてる写真、とてもきれいですよ。
Posted by ぴーち at 2009年09月12日 23:16
おおー懐かしい影絵だー
小さい頃は黒い小人が怖かったが…
幻想的だよねー
テレビのみんなのうたとかカレンダーとかでしか
見たことがないから実物はぜひ見てみたいな〜


Posted by ichigetsu at 2009年09月13日 07:19
あ〜〜懐かしいな!
子供の時はこの人の影絵、恐かったんだけど
大人になっていいなと思うようになった。
本物見たことないけど綺麗なんだろうなぁ、、、
Posted by ゲコップチ at 2009年09月13日 19:58
>ユンママさん
お久しぶりです〜!
インフルエンザ大変ですよね。。家の近辺ではまだあまり聞かないですが見過ごされてる例も結構あるそうで…。
後から気づいたのですが私が行ったのはご本人のサイン会のある日だったようで特別混んでたのかもしれません。でもお好きでしたら是非!お勧めですよ!

>ぴーちさん
図録、いま冷静に考えたら買っときゃよかった。。てな感じなんですが実物とのあまりのギャップと人の多さにくじけましたわ。
写真って難しいですよね。

>いちげつ
私は恥ずかしながらもちもちの木の滝平二郎さんと混同してました。。あは。あっちのほうが馴染みがあってね・・・
機会があったら是非見てみて〜

>ゲコップチ
ほんと、実物は段違いだったよ!
顔が黒くて白目が白いってのが怖さのポイントなのかなぁ。。
カミソリ裁きも必見。
Posted by ryoooo at 2009年09月15日 15:37
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