2008年10月02日

金継ぎ教室 1回目

tsugi01.JPG

金継ぎとは・・・割れたり欠けたりしてしまった
陶器・磁器を修復して金やら銀やらをほどこす、
っていうアレです。

パテの上に黒ろいろ漆を塗る。
1層目。
塗ってからかれこれ2週間近く放置していたので
さすがに乾いてます。
下地を磨くのに木賊を使うと良いそうなので
節をバラバラにして遊ぶ以外の使用法で初めて使ってみたけど、
これが結構ガシガシ削れる。
おもしろいなぁ。
最終的に金を蒔いたあとには鯛牙(鯛の歯)で磨くとよく光るそうで。
おもしろいなぁぁ。
posted by ryoooo at 22:42| 京都 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 忘備録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰してま〜す♪
金継ぎ私もやりたくてお手軽セットを購入後、やってはみたものの、うまくいかなくて。
教室にでもいかないと駄目かな〜なんて感じだったんですよ。
うらやましい…!
美しいですよね☆
Posted by ももたろう at 2008年10月03日 09:46
金継ぎやってみたい!
もっと詳しく教えてー!
いいなーそんな素敵な教室があるのねー
昔の人の知恵はすごいねー
とぐさって砥ぐ草って意味なのねーすごい。
Posted by ichigetsu at 2008年10月03日 21:11
>ももたろうさん
お久しぶりです〜〜!
教室というか、上手な方に教えてもらっただけなんで何ともいえませんが、技法はともかく材料の選び方にコツがありそうな感じでしたよ。
壊れたお皿がもっと欲しいです!!

>いちげつ
たまたまご縁があって骨董屋さんの2階で教えてもらいましたー。授業料はお酒1本☆
木賊もびっくりだったけど鯛牙もびっくりだったよ。
また写真のせるねー。
最後に蒔く金を買うところで躊躇してます。。
高いよ…
Posted by ryoooo at 2008年10月07日 00:29
伝統工芸って本当に奥が深いねー
彫金でも大根の汁使ったり炭使ったりする。
もう一回ちゃんと日本で勉強したいなーと考え中。
金は今上がってるもんねー
ユーロも110円台ってドルかってくらい下がってるし!夏の180円台にこっち来たうちの家族は損したね…。銀で蒔いてみたら?
Posted by いちげつ at 2008年10月25日 20:58
学生の時もなんか大根おろしで金属煮たりしたよね〜
なんか理由は忘れたけど・・
伝統工芸はひとつひとつの道具とか材料とか動作にまで理由があるもんね。
日本の工芸はすごいよ。
ま、ヨーロッパも当然すごいんだけど。あはは。
銀もいいけどやっぱり変色するのが難かも。。
Posted by ryoooo at 2008年10月26日 22:45
はじめまして。以前より金継ぎに興味を持っております。京都のどこで教えていただけるのか教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。
Posted by ミル at 2009年05月26日 09:56
>ミルさん
私が教わったのはいわゆる「教室」というものではなく、
ご縁あって上手な方に教えていただいた、というだけなのです。
その先生も頼まれた時だけやっているそうで本業はグラフィックデザイナーさんです。
紛らわしい書き方して申し訳ないです。。
Posted by ryoooo at 2009年06月02日 22:31
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