2010年03月14日

コラライン

コララインとボタンの魔女

やっと観れた。
久しぶりの長編人形アニメーション。
小気味良いギミックと人形がたくさん見れるのが嬉しい。
コララインの表情がほんとに気持ちよく動くしデザイン的にも
ジャイアント・ピーチほどもったりしてなくて好み。
ただ、日本語吹き替え版・3Dという環境でしか観れなかったのが残念。
3D映像って輪郭がくっきり切り取られているのに近づいてくると
ニュルっとした感じでね。
Z軸方向に書割が立っているような層を感じてしまうのもチト興が冷める。
わざわざ箕面のアイマックスまで観に行ったアバターは未来を感じさせる
凄いものだったけど、こういう箱庭的な映画なら普通にきれいな2Dの
映像で見たいな。あと、やっぱ字幕版で。
次のアリス3Dはどんなかしらん。
posted by ryoooo at 00:46| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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