いつかここに行きたい。
フンデルトヴァッサー。
申し込みは団体で、とのことだが団体って何人以上なんだろう。
3人いたら「みんな」とはいうけど団体ではないよなぁ。
追記
こんなのもあった。
なんか極端だな。
2009年10月20日
2009年10月17日
メリタ
2009年09月30日
2本立て その二
二条城。
障壁画を全部模写して本物と入れ替えるという事業をずーっとやっていて
その一般公開があったので。
やっていることは知っていたものの、あまり肯定的に感じていなかった
んだけど、実際に見てみるととても興味深かった。
模写室で見せてもらった新しい障壁画はオリジナルと比べてあまりにも
きれい過ぎるように見えたけど、実際収まるべきところに収まると違和
感なく、すごくキレイ。説明をしてくださった方もとても真摯な姿勢で
仕事に臨まれてるのが伝わってくる。
ちなみにここで行われている復元レプリカは古色復元模写と呼んでいる
そう。新品の金箔よりも少しトーンが落ちている。
この事業、昭和47年から始まってずーーーっと誰かが描き続けて少な
くともあと30年はかかるそうで。なんだかなー。
それにしても二条城って観光客がものすごく多いのね。
現在に至るまでに主がころころ変わっていて明治時代には京都府庁舎に
されてたとか…なんだかとってつけたようなバラバラな感じがする。
貴重なものなんだろうけど建物も調度もなんだか荒れててそこに大勢の
人がゾロゾロ。
何の感傷もないよなぁ。。
障壁画を全部模写して本物と入れ替えるという事業をずーっとやっていて
その一般公開があったので。
やっていることは知っていたものの、あまり肯定的に感じていなかった
んだけど、実際に見てみるととても興味深かった。
模写室で見せてもらった新しい障壁画はオリジナルと比べてあまりにも
きれい過ぎるように見えたけど、実際収まるべきところに収まると違和
感なく、すごくキレイ。説明をしてくださった方もとても真摯な姿勢で
仕事に臨まれてるのが伝わってくる。
ちなみにここで行われている復元レプリカは古色復元模写と呼んでいる
そう。新品の金箔よりも少しトーンが落ちている。
この事業、昭和47年から始まってずーーーっと誰かが描き続けて少な
くともあと30年はかかるそうで。なんだかなー。
それにしても二条城って観光客がものすごく多いのね。
現在に至るまでに主がころころ変わっていて明治時代には京都府庁舎に
されてたとか…なんだかとってつけたようなバラバラな感じがする。
貴重なものなんだろうけど建物も調度もなんだか荒れててそこに大勢の
人がゾロゾロ。
何の感傷もないよなぁ。。
2本立て その一
週末に、東福寺と二条城というかなりメジャーな観光地を回ってきた。
まずは東福寺。特別公開の重森三玲の庭が見たくて。
はじめに塔頭のひとつ霊雲院に立ち寄る。
遺愛石という石を中心に庭が構成されている。
写真を撮ればよかったんだけど、この遺愛石、崖のミニチュアみたいな
雰囲気でずっと見ているとスケール間がわからなくなってくる。
おもしろい。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/itohkyuemon/kyoto/200907_04.htm
あとは枯山水の筋のつけ方がぞんさいだったり障子がことごとく破れて
たり避けてたり、掛け軸の装丁が反り返ってたり、壁の漆喰が派手に
かびてたり
…そんな庶民的なところが妙に落ち着く。かなりな癒しスポットだな。
ご本山の方は有名な龍吟庵、方丈庭園と見て回った。
こっちはさすがに一分のすきもなく手入れされてる。
方丈庭園のほうはそれほどでもないが龍吟庵の庭園は表現があまりにも
具象的で、解説してくれた人は絵画的と言っていたが、こんなに直接的
でいいのかしら…ともともとよくわからない枯山水がますますわからな
くなった。。
衝撃的だったのが重森三玲という名前は画家のミレーから取ったという
こと。
ほぇー。。
まずは東福寺。特別公開の重森三玲の庭が見たくて。
はじめに塔頭のひとつ霊雲院に立ち寄る。
遺愛石という石を中心に庭が構成されている。
写真を撮ればよかったんだけど、この遺愛石、崖のミニチュアみたいな
雰囲気でずっと見ているとスケール間がわからなくなってくる。
おもしろい。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/itohkyuemon/kyoto/200907_04.htm
あとは枯山水の筋のつけ方がぞんさいだったり障子がことごとく破れて
たり避けてたり、掛け軸の装丁が反り返ってたり、壁の漆喰が派手に
かびてたり
…そんな庶民的なところが妙に落ち着く。かなりな癒しスポットだな。
ご本山の方は有名な龍吟庵、方丈庭園と見て回った。
こっちはさすがに一分のすきもなく手入れされてる。
方丈庭園のほうはそれほどでもないが龍吟庵の庭園は表現があまりにも
具象的で、解説してくれた人は絵画的と言っていたが、こんなに直接的
でいいのかしら…ともともとよくわからない枯山水がますますわからな
くなった。。
衝撃的だったのが重森三玲という名前は画家のミレーから取ったという
こと。
ほぇー。。

